親として残せる最高の財産は教育である。

日本の小中高に通い平凡に過ごしてきた学生時代でしたが、大学はアメリカの大学を選んだことで人生が一変しました。

アメリカの大学では、「○×の解答」は求められず、「なぜ自分がそう考えたのか」その答えに至るまでのプロセスが重視され、その過程を深く考えることで、教育の面白さを感じるようになりました。そんな自分自身の体験も含め、将来は教育に携わる仕事がしたいと感じ、現在の仕事に至り早13年。4年前に娘が産まれたときに、この先彼女に親として何が残せるかと考えたとき、家や仕事といった流動的なものではなく、「教育」を残してあげたい。真っ先にそう感じたのも、今現在大学という場に身をおいているから故だと感じています。

現在の仕事では、主に教授陣を取りまとめる役の補佐として勤務をしています。日々、大学生たちと触れ合うことで、彼らが何を望み、今後どのような将来に向かっていこうとしているのか。社会へと出る前の最後となるであろう高等教育機関で、いったい何を身につけるべきなのか。そんな学生側からのニーズ、そして教授陣からのニーズ。これを上手くとりまとめ、大学としてどのようなサービスを提供すべきなのか、日々考えることが山のようにあります。

また娘が産まれたことで、これからの人生、どのような教育を受けさせたいかという親の視点からも考えられるようになったことは、非常にプラスであると感じています。一人の母としてこれがベストの選択なのかは分かりませんが、できれば定年まで勤め上げたいと考えています。わが子の教育はもちろん大事ですが、日本中の子ども、そして世界中の子どもが、良い教育環境の中で育つことができ、そして学校で学んだことをベースにそれぞれの道で羽ばたくことができたときに、初めて学校の真価があらわれるときなのだと感じています。

なかなか子供に恵まれず、ローン(http://www.funinnchiryouloan.com/)を組みながら不妊治療をしました。やっとのことで可愛い娘が生まれたのです。そのため娘にはしっかりと人生を歩んでもらいたいと親心として思います。

娘に兄弟を作ってあげたいとも思った時期がありましたが、お金や身体の負担などを考えるともう二人目を作る余裕がないは本当に申し訳ないですね・・・なので今はわんちゃんを飼うことを検討中。命の大切さやおねえちゃんとしてどうお世話をしていかないといけないのかなんかも教えてあげたいです。

でもこういった教育というものは、親が無理矢理さしたのでは、子供の為にはならないと思うので、娘のペースでやりたいことをやらせてあげたいとは思っています。

 

 

 

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